コラム 『日本映画の玉(ギョク)』 鈴木英夫<その14> 『九尾の狐と飛丸』をめぐって[前篇]   Text by 木全公彦
クレジット
最初に『九尾の狐と飛丸』について、主なスタッフ・キャストを記しておきたい。題名については『九尾の狐と飛丸(殺生石)』と副題が併記される場合があるが、本篇クレジットは『九尾の狐と飛丸』だけである。

『九尾の狐と飛丸』

1968年/81分/カラー 制作:日本動画

製作:中島源太郎
原作:岡本綺堂『玉藻の前』

監督:八木晋一
脚本:吉岡道夫
構成:鈴木英夫/増村保造
作画監督:杉山卓
美術監督・色彩設計:影山勇
撮影監督:岸本政由
作画主任:西谷克和/永沢詢
原画:木村光雄/福田皖/倉橋孝治/波多正美/彦根範夫/吉川惣司
動画:月川秀茂/山岡洋司/関修一/横井千鶴子/村田保之/神寿一/岡野正明/竹内大三/白石基子
背景:小関俊之/伊藤雅夫/鈴木勝久/山本善之/襟立智子/井出智子/大月宏/伊藤主計
撮影:柳田久次郎/池田仁男 
録音:吉田庄太郎
編集:矢倉沢始
音楽:池野成
効果:御法川清一
録音:東京スタジオセンター
演出助手:藤巴博
製作主任:千田隆
進行主任:加藤米三郎
進行:上野寿夫/佐々木光雄/長谷美千代/長田千鶴子/大場伊紘
協力:TCJ/ユニ・スタジオ/イースター工房/大久保スタジオ/和光/SBS

声の出演:東恵美子(玉藻)/内山彰夫(飛丸)/小沢忠臣(忠長)/大塚国夫(頼道)/溝井哲夫(高虎)/森塚敏(泰成)/成瀬昌彦(佐平治)/弥富光夫(白雲)/丹羽たかね(千草)/平田守(鎮西)/中台祥浩(魔王)/中田浩二(ナレーター) /劇団青年座